ページ

ラベル カメラ関連本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カメラ関連本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/07/23

カメラマン 2011年 08月号

カメラマン 2011年 08月号 [雑誌]
モーターマガジン社 (2011-07-20)

「激論!!2011SUMMER 間違いだらけのレンズ選び」を読みたくて購入。(というか、この雑誌でカメラやレンズの討論がある時は必ず購入しているような気がする)今回は田中希美男さんも参加していた。こないだ購入したSP 70-300mmF4-5.6 Di VC USDの評価が良かったのでひと安心。

2010/06/08

RAW現像はつらいよ

先週の土曜日は妹の結婚式、先々週の日曜日は友人の結婚式と二次会がありました。どちらもかなりの枚数の写真を撮りました。このところずっとRAW現像をしているのですが、枚数が多すぎてかなりつらいです。

RAW現像は全てDPPを使っているのですが、『キヤノン DPPでRAW現像完全ガイド』はDPPの使い方がわかりやすく解説されているのでおすすめです。(巻頭のキャノン開発担当者へのインタビュー記事に惹かれ購入してしまいました)

キヤノン DPPでRAW現像完全ガイド (インプレスムック DCM MOOK)
吉田 浩章 小山 壮二 ほか
インプレスジャパン
売り上げランキング: 31853

2010/01/26

二宮金次郎の写真

R0017654_
GR DIGITAL II

仕事帰りに日本カメラ2010年2月号を立ち読みしていたら、赤瀬川原平さんの撮ったいい感じの二宮金次郎の写真が目にとまった。(そういえば最近、二宮金次郎像を見てない)
帰宅後、以前京都の平安神宮付近へ行った際に二宮金次郎っぽい銅像の写真を撮ったことを思い出し、Flickr上を探したら見つかった。薪を背負いながら本を読む、あの金次郎像とはかなり違いますが。

二宮尊徳 - Wikipedia

2009/12/02

行くたびに、いい寺

今日の通勤電車、久しぶりに『土門拳 古寺を訪ねて—京・洛北から宇治へ』を読んでました。土門拳は高山寺がお気に入りだったらしく何度も行ってたそうです。あまりにも誉めるので、高山寺へ行きたくなって来ました。ちなみに本書の平等院の紹介のところで、かの有名な「走る仏像」の話がでてきます。久しぶりに残りの3巻も読み返したくなってきた。

高山寺 - Wikipedia
土門拳記念館ホームページ

土門拳 古寺を訪ねて—京・洛北から宇治へ (小学館文庫)
土門 拳
小学館
売り上げランキング: 2304

2009/10/25

街中

R0015794
GR DIGITAL II:大阪

ふと突然、『ツァイス紀行』の存在を思い出し、本置き場から30分ほどかけて探し出して、久しぶりに読み返しました。田中長徳氏がライカと2005年に登場したカールツァイスのレンズ(ビオゴン 28mm F2.8、ビオゴン 25mm F2.8、ビオゴン 21mm F2.8、ビオゴン 35mm F2.8、プラナー 50mm F2)でニューヨークの街を撮ったフォトエッセイ。本書の写真を見ているとGRで街中の写真が撮りたくなってきました。(ニューヨークとかパリとかヴェネツィアとかどこでもいいから外国へ旅行して写真を撮ってみたいものです)
ところで、えい文庫っていいですよね。カメラシリーズは結構持ってます。

ツァイス紀行 (エイ文庫 (113))
田中 長徳
エイ出版社
売り上げランキング: 178808